2018年を振り返ってみる

 今年の一番印象深い思い出は、はじめてエキストラで参加した映画が地元のキネカ大森で上映され、自分の姿をスクリーンで観られたこと>


 映画館へ通うようになったのはここ3年ほどのことで、そのきっかけとなった作品が「道しるべ」だった。

 その「道しるべ」の監督をされた田中じゅうこうさんがクラウドファンディングで新作映画の資金集めをされている。

 おととしの3月に高崎電気館で「道しるべ」の上映会があり、そのときに田中さんが話されていた「主演が金谷ヒデユキさんの映画の企画」が実現することに>

 私もコレクターとして参加。締め切りは来年1月3日(木)まで。


 特別先行上映の「馬の骨」を観に今年も高崎映画祭へ>

 公開がはじまってからはテアトル新宿、横浜シネマリン、シネマテーク高崎と観に。テアトル新宿トークイベントつきで、遅いめの時間だったので10回以上通ったりも[;´∀`]。

 テアトル新宿トークイベントにいらしてた「イカ天」の仕掛人であるジャクソン井口さんがイカ天30周年のスペシャルライブへバンドとしての「馬の骨」の参加をオファー。そのライブは10月に開催され、私も観に行ってきた。

 「馬の骨」は大阪のシネ・ヌーヴォで上映中で来年の1月11日(金)まで。来年1月5日(土)からは兵庫の元町映画館での上映も決まっている。


 今年は月記すら記せなかったのは心残りだけれど、たくさんの映画を映画館で観ることができたのはよかったなぁと。ここまで通いつめることになろうとは自分でも驚き[°ω°]。

 それではみなさん、よいお年を~。

龍が如くオンライン

 11月21日(水)よりサービスが開始された「龍が如くオンライン」。

 予期はしていたけれども、使っていたスマホのバージョンが低くて非対応だったためPC用をセットアップ。さっそくプレイを開始してみたところ、プレイヤー名でひっかかる[°ω°]。

 "嶋野の狂犬"って二つ名のメインキャラがいるのに「狂」はあかんのか…oy2。仕方ないのでひらがな表記の「いぐる」に。

 プレイ開始時に1枚もらえるSSRはそれほど考えもせずに眼鏡さんという理由で阿久津涼にした。補助系だけど攻撃性能もなかなか。

 新しいスマホは目星をつけてあったのを無事確保。PC用から引き継いでAndroid用へ移行。


 ステップアップガチャは1周と2つめまでまわしてSSRは真島吾朗、東出塔子、花が出てくれた。選べるSSRは冴島大河を選択。最後に古牧宗太郎が2枚も出てくれて限界突破がMAXに。

 最初にスルーしたSSRの伊達真は単発の極ガチャで出てくれた[´ω`]。

 毎日無料で1回引ける友情ガチャでSRの南大作が出てくれたりも[°∀°]。貴重な陽属性の攻撃系。


 サービス開始おめでとう!ってことでダイヤパスポート30を購入。無償のほうはログインボーナスみたいな扱いなのでもらい忘れないようにしないと。

 年齢認証は一度しかできないのに確認のダイアログがなかった…。初期設定が1998年の1月だから20歳以上に設定されるわけだけど…。


 都市派遣の店舗は韓来、えびすや、ル・マルシェをレベル3に、Love in Heartをレベル4にした。

 それぞれの編成はいまこんな感じで、すべて12時間でまわせるように。

 Love in Heartの報酬例にある覚醒玉は通常終了のときはまだ一度も出たことはなく、店舗に限らず襲撃を倒したときに3回ほど出た。

 覚醒玉はドンパチメダルで交換できるんだけど、SSRの嶋野太が欲しいから貯めこんでる。やっと半分の300個を超えた[;´ω`]。


 概ね楽しんでいるけれど、ひとつだけどうなんだろ…って思ったのはSR亜門乃亜のバトルスキルの挙動。

 状態異常中の味方がいないときにHPが減っている味方がいても優先されずに回復はランダムなのでムダ打ちがツラい…。同じ系統のR狭山薫も同様で、キャラ自体がアホっぽくみえてしまうし。


 ひとり連合だったのでオートでマッチングをしてくれる「若葉連合」に入っていたところ、組長だったひとが抜けたようで気づいたら組長になっていた[;°∀°]。

 ドンパチはできれば勝ちたいけれど負けてもメダルはもらえるし、はじまったばかりなのでまったり進めてゆきたいと。


 そうそう、SRの灰谷学の声を担当されているのは「ひそねとまそたん」で財投を演じられていた徳本恭敏さんなんだね[´ω`]。


 その灰谷のキャラクターストーリーの1話目の経験値はスタミナ消費5に対して経験値が596とかなりおいしい。灰谷ははじめてすぐに出てクリアしていたのに気づかなかった[;´д`]。


 「龍が如くモバイル」はプレイできなかったんだよなぁ…。HPはまだ閲覧可能で壁紙が置いてあったりもする。


 そんな感じで"龍オン"を楽しんでおります。桐生ちゃんいつくるのかな…。力也もこないかな…くるといいな…。

映画「体操しようよ」

 11月9日(金)から映画「体操しようよ」の公開がはじまった。

 最初に観たのは9月27日(木)に有楽町の朝日ホールで開催された完成披露試写会。舞台挨拶では木村文乃さんに若い女性からの黄色い声があがっていてちょっとびっくり。

 おとといの公開初日は109シネマズ川崎にて。パンフレットの装丁って…!。劇中のイラストも素敵だし個々のアレもみたいし、ファンブック的なものが欲しいなぁ…[´ω`]。

 昨日は新宿ピカデリーで舞台挨拶つき上映を。みなさんの晴れやかな笑顔をみることができて夢見ごこちだった[*´ω`]。


 ラジオ体操というと小学校の夏休みを思い浮かべるひとも多いかと思うけれど、その存在とか位置づけとか、知っているようで知らなかったんだなぁと。ラジオ体操第一のピアノソロを聴いてサブイボ出まくったり涙ぐんだりするとは思っていなかった[;ω;]。

 草刈正雄さん演じる道太郎の憂いのある表情や佇まいには胸をうたれた…。終盤のスピーチにはウルっときたし、ラストシーンも好ましい。ドラマではもちろん「真田丸」、映画では「病院坂の首縊りの家」が印象深い。

 和久井映見さんの声ってほんとやわらかくて。ナレーションを担当された「茶の味」を観返したくなった。ドラマでは「ひよっこ」より「ちりとてちん」なんだな[´ω`]。

 木村文乃さん演じる弓子は道太郎に対してすごく冷たく接していて、親子の間の素直になれない感じがよかったなぁ。やさしいだけがやさしさじゃない。

 渡辺大知さん演じる薫はだらしないようにみえるけれど図太さもあわせ持っていて。そして笑顔がステキ。「勝手にふるえてろ」でも近い感じの役どころだったっけな。

 きたろうさんはやっぱりきたろうさんで。神田は道太郎よりもかっこよい…のかも…?。

 徳井優さんって小悪党がよく似合うなぁと。ドラマ「トリック」を思い出したり。確か一緒のシーンはなかったと思うけれど、大島蓉子さんも「トリック」の印象が強い。

 川瀬陽太さん、山田真歩さん、片桐はいりさんは前に出てこない感じがよかったなぁ…。

 菊地さんも恐縮されていたけれど、余貴美子さん、小松政夫さん、平泉成さんは贅沢な使いかただった。


 菊地健雄さんの作品は「ハローグッバイ」にどハマりし、そのあと「ディアーディアー」、「望郷」、そして「体操しようよ」と観てきた。

 上記の菊地さんの長編作品4本すべてで撮影を担当されている佐々木靖之さんにも注目していて。こちらのインタビューでも話題にあがっている。

 鏡や映るものを使った演出が印象的なんだけれど、佐々木さんの好みだったりするのかな…?。ほかにも瀬田なつきさんの「PARKS パークス」や桐生コウジさんの「馬の骨」も観ている。

 プロデューサーであり脚本も担当された春藤忠温さんは「南極料理人」で制作をされていたんだね。「体操しようよ」にはきたろうさんが出演されていたりするし、堺雅人さんは「真田丸」つながり[´ω`]。


 そんな「体操しようよ」にエキストラとしてちょっとだけ参加していたり。募集の告知があったとき興味はあるけれど…と迷っていたところ、菊地さんみずからの「この日が足りていないんです」とのツイートに背中を押されて。

 はじめてのことだったし、思っていたよりも求められるものが多かったのであわあわしてしまったけれど、とても貴重な体験だった。スクリーンで自分の姿をみてるのにいまだに現実味が薄くて夢の中の出来事みたい。


 嬉しいことに地元のキネカ大森での上映が12月7日(土)からに決まったとの報が。地の利をいかして通いたいと[´ω`]。

しらすめし

 のどの痛みが引いてきたと思ったら咳と鼻水が…。食欲はあるし熱は出ていないからまだよいものの、寒さのせいもあってか長引いている。


 10月15日(月)から「初音ミクピアプロキャラクターズ」のコラボスタンプの販売が開始に。

 まずはミクダヨーさんのを購入。ミクさんよりもダヨーさんのほうが好きだったりして[;´ω`]。

 昨日審査が終わって発売となったMEIKOさんのも購入[*´ω`]。


 先日、大森の茶々でミニしらすめしと限定メニューのエビフライをいただいてきた。

 ソースはウスターとぽん酢しょうゆっぽい特製のとふたつ。お味噌汁がついていたのでかけていただいたりも[´~`]。

 残念なことに10月末で閉店してしまうのよね…。もう1回ぐらい食べに行っておきたいな…。


 昨年に続いて練馬アニメカーニバルで「この世界の片隅に」のトークイベントを観てきた。

 今年は整理番号が若かったおかげもあって前のほうの席へ。新作のカットが観られただけでも嬉しいのに、たまたま台本を持参してらした新谷さんと尾身さんが生アフレコをしてくださるという僥倖が[°∀°]。

 昨年は片渕さんと岩井さんが参加されてたっけな[´ω`]。

宮部と宮部ら「お見合い」

 目が覚めると、のどが痛かった。

 昨日はなんだかんだで帰りそびれ、帰途についたのは日付けが変わって数時間後。やや肌寒かったので薄いめの上着は持っていたものの、着て歩くと汗ばんでしまうので着ないでおいたところこの始末…。


 今日は神田方面のイベントへ行くつもりだったので少し早いめに…と思っていたのにすでにお昼前。うだうだしつつツイッターのタイムラインを辿っていると菊地健雄さんのツイートが目にとまる。1年ほど前、監督をされた映画「ハローグッバイ」を観て以来注目している人物である。

 その菊地さんが新宿眼科画廊での舞台のアフタートークに参加されるとのこと。神田方面のイベントは会場がはじめての場所で移動時間的に間に合いそうもなかったため断念。新宿へ向かった。

  • 新宿眼科画廊 / Shinjuku Ophthalmologist(Ganka) Gallery | 新宿区 | アート | ギャラリー

 電車の乗り継ぎが思いのほかよく、会場へ着いたのは開演の30分前。まだ準備中とのことで、外で待っていると菊地さんがいらしたのでご挨拶。新宿眼科画廊は思い出の場所で、今 敏さんの個展をみにきたことがあった。もう10年前になるのか…>

 当日券を確保し、無事入場。チェックする時間がなかったので舞台の詳細は入場してから知ることに。宮部と宮部らの舞台「お見合い」は作・演出そして出演が宮部純子さん。黒田大輔さんも出演されることを知って驚くやら嬉しいやら[°∀°]。

 今回の公演は京都に続いての再演で、実際にお見合いをした場所は新宿だったとのこと。劇中の舞台となる場所も新宿だったので、より深く作品の世界へ入ってゆくことができた。

 会場となったスペースОには幕がなく、宮部さんの前説からシームレスに上演開始。淡々と静かなはじまりで、微妙な空気感にくすくす笑いがもれる。中盤のはじけかたは予想外で、混じり合いが絶妙。

 終始笑わせてもらった。もごもごと口ごもる宮部さんはなんだか妙にツボって苦笑[;´∀`]。

 終演後の宮部さんと菊地さんのアフタートークは菊地さんへのインタビューっぽくもありつつ、食事のシーンから連想されたとある映画のことや役者にとっての体形の変化とその影響についてなどのお話も。


 黒田大輔さんを意識しはじめたのは「シン・ゴジラ」からで、その後は「南極料理人」、「素敵なダイナマイトスキャンダル」、「モリのいる場所」などを観ている。先日テアトル新宿で「馬の骨」を観たときの舞台挨拶で接近遭遇していた。

 宮部純子さんは沖田修一さんの「横道世之介」と「キツツキと雨」に出演されてるんだね。みたいと思いつつまだみられてないのでみないとな[´ω`]。