龍が如くオンライン

 微課金組長、がんばっております。

 組長の何がたいへんって、毎日のようにかけまくるスカウト。というのも、構成員は最終ログインから14日前後が経過するとシステム側に自動で除名されてしまうため。

 現在18人ではあるけれど、該当しそうなひとが何人かいるのでしばらくはスカウトに勤しむ日々かな…。

 スカウトの方針としては、いまのところひとり連合の組長のみに限定している。引き抜きはしたくないし、多人数でのドンパチの楽しさを知って欲しいというのもあって。ひとりで楽しみたい…というひとも多いようで申請しても放置されたりしてなかなか難しいけれど、今後もこの方針で続けてゆければと。

 ともあれ、ドンパチにリアルタイム参戦して力を発揮してくれるひとも増えてきたのでここひと月くらいは毎週5割以上の勝率でこなしている。


 先日のメンテナンスでドンパチに調整が入った。

 奥義ポイントの取得量に調整が入り、時間回復での取得ばかりにならないように。

 奥義のボス強襲は強力なので切り札としてはアリだと思うし、迎撃が崩せそうもないときはそれに頼るしかないんだけれども、こればっかりだとあんまり楽しくないんだよね…。


 ここ最近で一番のトピックといえば、SSR嶋野太の5枚目を入手して能力を全開放したこと。交換の期限が今月21日(木)までとのことで、覚醒玉を引き換えずに貯めていてよかった[´∀`]。

 ガチャではSSR阿部雅也がピックアップされていたときに2枚出たのが大きかった[°ω°]。

 年明けの選べるガチャではSSR錦山彰を選択し、攻撃陣にさらに厚みが[´~`]。


 事件簿イベントは第1回はすべてクリア。現在開催中の第2回は4日目までクリア。

 救援イベントは第1回、第2回ともSSR100人抜きと100万ポイントを達成。次の属性は何だろな?。

 スクラッチイベントはポイントは42万ほど。真弓サンタはいずれも銀のスクラッチで4枚きてくれた[´ω`]。


 などと振り返っていたら、ランクCに昇格してて新たにひとり加わってくれた[;ω;]。

 先週は残りポイントが8千ほどという超僅差での勝利があったりしたし、キビしい戦いが多かったので今週はどうなることやら…。まったりと楽しむ姿勢は忘れないようにしたい。


 いまのところ課金はダイヤパスポート30を継続しているのみで、これが私の思う微課金。ただし、推しキャラ(桐生ちゃんとか力也とか)がくればぶっこむ可能性は否定できない[°∀°]。

はじめてのインフルエンザ

 ゾフルーザつよい!

 ということで、先週からかかってしまっていたインフルエンザがようやく抜けたようなので自分のためにもどんな状況だったかを記しておこうかと。


 発症したのは1月29日(火)のお昼すぎ。その日は朝からひとがくるということだったので思い切って映画を観に。郵便局へ寄る用事があったので風の超強い中を徒歩移動。やや寝不足でコンディションのよくないところでのこの移動がトリガーだったのかもしれない…。

 なか卯でお昼を食べているときに軽い関節痛があり、どうにか食べ終えてから映画館へ。観ているときに顔が熱くなっていたのは暖房のせいではなかったようで…。

 風邪のひきはじめっぽい感じだったので帰宅後に葛根湯を服用。作業をこなし終えた17時すぎ、症状が本格的になる。ツイッターでは以下のように記していた。

おでこから首にかけて熱っぽくて、手先が冷たいので当てて相殺。軽い節々の痛みと少しむせっぽい。食欲はそこそこあるのでビスケットなど甘いものを。水分は加糖のお茶を炭酸で割りつつ(17:47:53)

 そのあとアイスノンを投入し、翌30日(水)の朝には熱は引いてきていた。といっても、ここまで検温はしておらず実際の体温は不明。このときはインフルエンザの可能性についてそれほど考えていなかったためもあった。どのくらい上がっているかで緊急度が変わってくるので今後は必ず検温をするように…。

 風邪ならこのまま抜けてくれるだろう…と思っていたところ、晩にかけて昨晩とほぼ同じ状態に。

 31日(木)の朝に検温をしてみたところ38度3分。体調自体は昨日よりはましだったので朝イチで病院へ。そしてあっさりインフルエンザと判明。

 ここで服用したのがゾフルーザ。昨年2月に承認された新薬だったんだね。これが抜群に効いて、翌1日(金)の朝には36度台まで熱は引いていた。


 今回のインフルエンザの症状として出ていたものは発熱、関節痛に加えて痰がすごく、痰のための咳でのどが痛くなった。咳のためにおなかまわりが筋肉痛になるし、関節痛もあって寝返りをうつのにもひと苦労だった。

 療養中に口にしたものでとてもおいしく感じたのは井村屋のカステラ。カステラというと口の中の水分を持ってかれるもの…って認識だったんだけど、井村屋のはやわらかくてしっとりしてるし[´~`]。

 いま現在、咳は残っているくらいで特に問題はなく。ただ、回復後に時間をおいてインフルエンザ脳症が発症することもある…とのことなのでもうしばらくは様子をみなくては…。

休水集落新年祝の儀

 昨日は阿佐ヶ谷ロフトAで開催された「レイジングループ」のトークイベント「休水集落新年祝の儀」へ行ってきた。

 席を確保するとさっそくスペシャルメニューを注文。

 烏頭ソーダ(ノンアルコール)はメロンソーダがベースらしく、やや薬っぽい味わい。バランス栄養食のアイズ添えはまんまだけど睡眠サイクルがずれていて低調だったところだったのでありがたかった。アイスはミルクアイスだったし[´~`]。

 ポテト餅の昆虫食添えはほかの食材で虫っぽいものを再現しているのかと思ったらガチで虫だった[;´ω`]。虫がダメなひとは画像注意。

 タガメだったのかな?。なかなかに大きなサイズで歯ごたえがあった。イナゴの佃煮とかを食べていたのでそれほど抵抗はなく。ポテト餅にはチーズが入っていた。


 開幕の出囃子が「仏舎利ロック」でふいたw。

 司会進行はケムコの広報の黒木さんで、ちょこっと広島弁が出たりしつつもamphibianさんがNGな話をしそうになると×マークでけん制をしたり。

 amphibianさんはほぼしゃべりまくりで終盤にはのどがかれかけたりも。ウェブで募集したものに加えて会場でも募ったアンケートには答えられないもの以外はすべてこなしてたっぽいし。

 それはそうと、会場で募ったアンケートはサポートのひとがすべてPCで打ち込んでスクリーン上に表示させていたのはすごかったな。いままでこういうイベントは何度もみてるけれど、そこまでしてたのははじめてだったし。

 赤野工作さんはこの作品を広めたいという熱というか圧がすごかったな…。完全読本に収録されている短編「能里先々代の記録」で能里清之介が主人公なのは一番好きなキャラだったからのようで。ファンの読みたいものをわかってらっしゃる!。会場の好きなキャラアンケートでは1位だったし、愛されているんだなぁと。私は李花子の次に好き[´ω`]。

 カワチさんは完全読本を制作するにあたり、ケムコから届いた資料が膨大だったためにそれらを収録するため台割を一度破棄されたそうな。ご本人はストーリーのまとめは本編をプレイすれば済むのでいらなかったかも…と話されていたけれど、あれだけのシナリオをあの分量でまとめられたのはすごいと思うし、忘れっぽいおっさんとしてはどんな話だったっけ…と思い出すのに重宝している。

 ラー油さんはいちファンとしての参加だったので恐縮されていたけれど、お父上にも勧められていたようで「ここが気に入られていた」などシニア層の貴重な意見を聞くことができたりも。


 ゲストの赤野さん、カワチさん、ラー油さんはレイジングループの前にケムコのADVをプレイされていたとのこと。会場のアンケートではレイジングループから入ったひとがほとんどだった。

 私もレイジングループから入り、そのあとD.M.L.C.、トガビトノセンリツ、鈍色のバタフライ、黒の令達、とプレイしてきた。

 スマホを導入するきっかけのひとつがレイジングループで、そのあたりのことはこちらに>

 私がレイジングループをはじめてプレイしたのはスマホで、会場のアンケートでもそこそこいたけれど、圧倒的に多かったのはSwitch。持ち歩きのできる据え置き機なのでプレイスタイルに合わせやすいというのも大きいのかな。

 Switchはまだ導入できてないんだよなぁ…。ちなみにスマホ用はもちろんプレミアムセットで、PS Vita、PS4(ダウンロード)、PC、PS4(パッケージ)を購入している。


 私はアリだと思っているけれど、終盤の"黒いアレ"について賛否があることにamphibianさんは苦慮されているようで…。違った展開でも解決はできたとのお話もされていたし、合わないひとには合わないんだろうなぁと。短編「からす洋館の殺人」は「こうきたか!」と楽しませてもらった[´∀`]。

 ノベライズとコミカライズが決定したことも発表されたし、仕上がりを楽しみに待ちたいと。


 amphibianさんの創作の原点みたいなお話もたくさん聞くことができた。私は聞きかじり程度だけど、ケムコのアドベンチャーポータルで展開されていたサイコロを使った対戦形式の読み物をみてテーブルトークRPGをプレイされていたのでは…と思っていた。こちらはすべてのADVをプレイしてからぜひ味わってほしい。


 改めてレイジングループの公式サイトを貼っておこう。スマホ用の通常版は無料でメインルート1本+αがプレイできるし、Switch用の体験版も配信がはじまっているのでお試しあれ~。

 「バイク旅行者」でぐぐると公式ページがトップに出てくる、という話題が前にあったのでぐぐってみたらいまでも上位に出てくるね。リニューアル前の公式ページってどこかにリンクあったっけか…?。


 物販では黄泉忌みの宴缶バッジセットと完全読本を購入。終演後にサインをいただけた[´∀`]。

 コースターはダブったのをトレードしようかと思ってて忘れた…。りかこさんが出たから御の字ではあるけれども[*´ω`]。

 抽選会では規定数終了後の敗者復活でポスターが当たった。さっそく額に入れて飾っている。


 Switch用の「どうぶつの森」はいつごろになるのかなぁ。たぶんそれに合わせて導入して「ふじよし村」でプレイするつもり[°∀°]。


 完全読本に声優陣のインタビューが収録できなかったことをカワチさんは残念がってらした。資料のミスなんかもあるし、増補完全版とかあるといいな…。

 グッズ展開などについても広報の黒木さんは「ユーザーの声は上への説得材料になる」とのことなのでどしどし送ろう!。

 楽しかったわぁ…。またこんな機会があるといいなぁ…。

あけました

 えっ、もう月末?って感じで。

 年越しは2355とPSO2と龍オンだった。

 お雑煮2019とかつお節を狙うやつ。

 キネカ大森で映画はじめ。元日に映画を観に行ったのってはじめてかも。今年から名画座キネカードが超お得になったので入会。いままでラスト1本が多かったからしっかり2本楽しもうかと[´ω`]。

 「じゅん散歩」で紹介されていた上野の徳大寺へお参りに。高田純次さんは年男なんだね。電車の中から何度となくみてるけれど行くのははじめてで。猪のアイテムは意外と少なかった。

 鵠沼神社の今年のアイスラッガー御守りの紐の色は黄だった。藤沢から江ノ島線鵠沼海岸→徒歩移動→江ノ電江ノ島から鎌倉、という定番ルートで。

 たまの贅沢…ってことでレッドロブスターでカニピラフを。フリーフィールドリンクはホットコーヒーもたっぷりだった[´~`]。

 そんなこんなで、本年もどうぞよろしく。

2018年を振り返ってみる

 今年の一番印象深い思い出は、はじめてエキストラで参加した映画が地元のキネカ大森で上映され、自分の姿をスクリーンで観られたこと>


 映画館へ通うようになったのはここ3年ほどのことで、そのきっかけとなった作品が「道しるべ」だった。

 その「道しるべ」の監督をされた田中じゅうこうさんがクラウドファンディングで新作映画の資金集めをされている。

 おととしの3月に高崎電気館で「道しるべ」の上映会があり、そのときに田中さんが話されていた「主演が金谷ヒデユキさんの映画の企画」が実現することに>

 私もコレクターとして参加。締め切りは来年1月3日(木)まで。


 特別先行上映の「馬の骨」を観に今年も高崎映画祭へ>

 公開がはじまってからはテアトル新宿、横浜シネマリン、シネマテーク高崎と観に。テアトル新宿トークイベントつきで、遅いめの時間だったので10回以上通ったりも[;´∀`]。

 テアトル新宿トークイベントにいらしてた「イカ天」の仕掛人であるジャクソン井口さんがイカ天30周年のスペシャルライブへバンドとしての「馬の骨」の参加をオファー。そのライブは10月に開催され、私も観に行ってきた。

 「馬の骨」は大阪のシネ・ヌーヴォで上映中で来年の1月11日(金)まで。来年1月5日(土)からは兵庫の元町映画館での上映も決まっている。


 今年は月記すら記せなかったのは心残りだけれど、たくさんの映画を映画館で観ることができたのはよかったなぁと。ここまで通いつめることになろうとは自分でも驚き[°ω°]。

 それではみなさん、よいお年を~。