エンゼル記念日

 画像のとおり、チョコボールは冷蔵庫に常備されている。ただし、自分内ルールで1日に買うのは4個まで。

 小学生のころの作文にチョコボールのことが書かれていたりした。

 2016年に終了してしまったセガSNS「it-tells」では投稿した銀のエンゼルで作ったリングの画像が入賞したりも。


 そんなチョコボールを食べ続けてうん10年の私の元に、金のエンゼルが初降臨![;∀;]。

 その日は1個目に銀のエンゼルが降臨していて、同じ日に金と銀という事態に。

 金のエンゼルの箱はたたまずにチャック袋に収めた。

 ということで、11月30日は「エンゼル記念日」になりました[´ω`]。

龍が如くオンライン

 龍オンは今日でサービス開始から丸4年。

 最近の出来事で嬉しかったのは、11月17日のメンテナンスで実行されたバージョンの古いOSの対応終了。

 いまの端末はグラフィック機能が低いようで、バトル画面で処理落ちしてたのよね。ヒートアクションのリングは描画数が少なくてタイミングが取りづらく、演出の途中でバトル画面に戻ってしまうこともあった。

 メンテナンス後はヒートアクションのリングの描画数は増えてなめらなになり、演出も最後まで表示されるように。

 10月31日→11月7日→11月17日と度重なる延期と当日の延長はあったけれども、この件に関しては評価したい。


 ダイヤでのガチャでは9月にKSRリリ(極)、10月にKSRナンバ(仮装)、11月にKSR郷田龍司(極)がきてくれた。


 4周年のログインボーナスで龍玉極が大量にもらえることもあり、ドンパチ編成のキャラがだいぶ育ってきた。KSRは絆レベルを3にしても龍玉極がもらえないのは渋いよなぁ…。


 4周年の無料10連は第1弾ではKSR立華鉄(闘志)が2体とKSRユリ(昇)が1体きてくれた。


 第2弾ではいまのところKSRなし。

 KSR確定ご利益ガチャ券はまだ交換していない。10連で10個のダイヤカプセルをみてみたい気も…。



 熱血チャレンジの描き下ろしキャラって誰だろうね…。第1弾の熱血チケットは6枚すべてを獲得した。


 開催中の強襲イベントはポイントは46万ほど。馬淵は有効そうなアビリティを持っているけれど、特性が合わないのでスルーかなぁ…。



 私が望むのは春日編の完結。たのむで…。

吉浦康裕さんの作品について

 9月24日(土)に池袋のホールミクサで開催された「スクリーンで観たい!吉浦康裕監督作品特集」を観に行っていた。

 ホールミクサの入っているミクサライブ東京に行くのははじめてで、以前6階のシアターミクサで上演された「デッドロックド・ディティクティヴズ」や「デッドロックド・デリヴァリーズ」を配信で観ていたというご縁があったり。


 「イヴの時間」はロボ好きの仲間からおすすめされて観たんだったかな?。ツイートをたどってみたところ2016年の3月にオリジナル版を配信で観て、その日にBDをポチっていた。そして昨年の11月に劇場版のBDを購入。

 以前から劇場で観たいと思っていたのでこのイベントが開催されたのは嬉しかったなぁ[´ω`]。

 オリジナル版から削られたところもあるけれど、追加のほうが多いし、なんといってもエンディングが…[;ω;]。

 キャストは好きなひとばかりなんだよなぁ。当時は珍しかった配信のみの作品でここまで豪華とは…。

 はじめて触れた吉浦さんの作品で、よい意味でカメラワークがゲームっぽい感じがしたんだよね。舞台挨拶などのお話からアニメへのアプローチはCGからだったと知って納得。ゲームがお好きなことをツイートなどから知ったりも。

 「アイの歌声を聴かせて」を観に行こうと思ったきっかけは美津子役で出演された大原さやかさんのツイートで、監督が吉浦さんだと知って「『イヴの時間』のひとか!」となったのであった。


 「サカサマのパテマ」は観てなくて、はじめて観るのが劇場に。

 地下世界の竪穴状の空間は「ペイル・コクーン」に近い感じで、原型というか吉浦さんの好きな世界観なのかなぁと。

 それぞれの世界でヒトやモノの重力が逆さ…という設定はわかってはいても観ると頭が混乱するね[;´∀`]。

 エイジにもらったパンをパテマが食べそこねるというシーンをみて、地下世界のパテマの口に入ったアイガのパンはどうなるんだろう…と。咀嚼して唾液と混じり合ううちに地下世界の重力のほうに取り込まれ、嚥下できるようになるんだろうか…。排泄するときは…などと考えてしまった。

 それぞれの世界での生活の様子がもっと観たかったなぁ。特に食べ物については。地下世界はレーションっぽい味気ないものでも工夫して楽しんでいたりするのかなぁ…。


 上映後は吉浦さんのトークショー。持参されたノートPCをスクリーンにつないで関連の資料をみながらお話を聞くことができた。

 企画書や絵コンテ、イラスト、ロケ写真などなど貴重な資料がたくさんみられて当時の熱量のすごさが感じられた。パテマの世界の全体図的なのをみてようやくどうなっていたのかがつかめたし[;´~`]。


 7月18日(月)に池袋のHUMAXシネマズで開催されたイベントにも参加していた。3作品とも観るのははじめてで、劇場で観られたのはありがたかったなぁ。企画されたヒナタカさんには感謝です!。

 「水のコトバ」は「イヴの時間」を観ていたので、会話のテンポ感や舞台設定などが原型になっているのがよくわかった。

 「ペイル・コクーン」は不穏な感じからのはじけかたに「アイうた」への流れを感じたし、サブイボでまくりだった。音楽を担当された方々も豪華で、お名前を聞いておどろいたり。ウラ役の中尾みち雄さんは「イヴの時間」でコージを演じられていた。

 「アルモニ」も「アイうた」を観てたのでなるほどなぁと。下層のものどもの趣味ばなしとか共感しかない!。あと引きガッツポーズふいたw。樹里役の上田麗奈さんはデビューから3年目のときかぁ。彰男への迫り方がすごかった…。

 上映後のトークショーでは作品に登場するキャラの元となった身近なひとたちの話題も。ご自身だけでなくご家族も演劇をされていたというのは以前にも聴いていて、今回上映された作品に出演されていたりもする。

 話題に出ていたゲーム「MYST」は私も好きで、1~3はクリアしている。先日のスペースでセガサターンドリームキャストのユーザーだったとのお話もあってセガファンが「ガタッ!」としていたし。

 最後の観客からの質問コーナーでは演劇的な作品づくりや演出について、吉浦さんにとって歌とは…などなど、短い時間ながら深いお話を聴けた。


 10月29日(土)は「アイの歌声を聴かせて」の公開から丸1年。何かイベントがあったりするといいなぁ…

 11月5日(土)、7日(月)、8日(火)、9日(水)と新宿ピカデリーでの上映がある。

 11月4日(金)、7日(月)、14日(月)とWOWOWでの放送も。

龍が如くオンライン

 連合の解散から5ヶ月ほどが経過した現在、とあるランクAの連合に所属している。

 ありがたいことにドンパチはほぼ代理参戦な私を受け入れてもらえている。ランクは1度Bに降格しただけでAをキープ。

 ランクA以上の連合でのドンパチ参戦が必要だった親父課題の12枚目と13枚目をクリアし、最後の14枚目までクリアすることができた。


 そこそこ資金が貯まってきていたので、えびすやとル・マルシェの店舗レベルを9に。10の解放はいつになるのかな…。


 ボックスガチャでナンシーちゃんが目玉になったので思わず引いてしまい、10連6回目できてくれた。セリフがすべて「…」という開発や端末にやさしいキャラ[°ω°]。


 なんとなくきてくれそうな気がして単発チャレンジをしてみたら57回目にしてきてくれた桐生ちゃん。スナイプガチャ初勝利[´∀`]。



 プレイヤーレベルが126になったけれども、例によってスタミナもコストも増えず…。


 7月の末ごろに公式サイトのトップに表示された謎のバナーは「ゴールデンカムイ」とのコラボをにおわせるものだった。


 ログインボーナスで配布された白石由竹は予想以上に性能がよく、特効もついていたので救援イベントで活躍してくれた。

 ピックアップ3体というなかなかにえげつないスナイプガチャもあったね…。最悪1体セレクトで6万とかかかるのに…。

 キロランケの不具合はコラボ期間中には修正されず、ダイヤ100個を配付というしょっぱい対応だった。

 救援イベントは151位と500位以内に入ることができた。ランキング報酬の「アシリパの弓」を5個獲得。ポイントは1,119万ほどで、ボス撃破数は214体。ボブカードはひとつも使わずスタミナンMAXに。


 ステップアップガチャはステップ3で鶴見中尉が、ステップ5の確定でアシリパがきてくれた。


 私は「ゴールデンカムイ」に関してタイトルを知っていたくらいで。ファンのひとたちは楽しめたのだろうか…。


 今日現在の龍が如くオンライン公式ツイッターのフォロワー数は66,200台で、コラボ期間中は最大66,800台だった。

 8月3日の金券プレゼントの告知までは6万を割りそうだったのに、このツイートのあと4千くらい増えていたっけ。


 大吾さんきてくれたのは嬉しかったな[´ω`]。


 大吾さんを育てるためにもすごろくイベントで龍玉極を稼ぎたいところ。ニューセレナのママって名前なかったんだっけか。

丹芸キネマ in 秦野市立本町公民館

 丹沢アートフェスティヴァルのイベント「丹芸キネマ」で映画「道しるべ」と「お家へ帰ろう」が上映されるとのことで、秦野市立本町公民館へ行ってきた。


 秦野駅に降り立ったのははじめてで、相鉄線小田急小田原線を乗り継いだのもいつ以来かな…というほどご無沙汰してしまっていた。

 下調べしていたので会場の秦野市立本町公民館へは迷わず到着。

 開場まで30分ほどあったので周辺を散策。秦野名物の落花生最中を売っている和菓子屋さんがあったのでおみやげに購入。

 開場時間の13時に戻り、入場手続きを済ませる。「道しるべ」のパンフレットが販売されていたので購入。

 13時30分よりイベントが開演され、上映前に舞台挨拶。秦野市長に続いて田中じゅうこうさん、金谷ヒデユキさん、そしてサプライズゲストの亮王さんが登壇。

 さらにサプライズだったのは、「ロボット修理人のAi(愛)」に主演された土師野隆之介さんがプライベートで観にいらしていて、ちょっとだけ登壇されたこと。


 上映された「道しるべ」は劇場バージョンで、6年前に泉の森会館の上映会で観て以来だった。

 DVDバージョンはいくつかカットされたシーンがあり、エンディングに画像が追加されたりもしている。

 今回特に胸に響いたのは、トシローの車内での葛藤と、どうしてそうしたかを語るシーン。

 初見では話の展開が難しい部分もあるし、専門用語も出てきたりするのでDVDでもみてほしいな。

 そういえば、劇中の話に出てきた「国会図書館」にDVDが収蔵されていた。

 上映終了後の休憩時間に監督の田中さんに以前から気になっていた敏郎の「とある設定」についてお聞きすることができた。ストーリーやキャスト、ロケ地など好ましく思う要素のひとつがその「とある設定」だったので[´ω`]。


 「お家へ帰ろう」を観るのは2回目で、6年前に高崎電気館の上映会で観て以来だった。

 13年前の作品なので金谷さんお若い!。登場シーンはアヤしい感じで、いまだと不審者として通報されそう[;´∀`]。

 路上のチョークの家でごはんを食べたりお風呂に入ったりするシーンに細かな効果音が入っているのが面白いなぁと。


 上映終了後の子どもワークショップ講評の中での田中さんのお言葉。

  • 年配でも若くても、何かを失うということはある
  • 生きるということは何かを失うということ。それによって作品は生まれる
  • スマホで動画を撮影して作品をYouTubeにアップしよう


 終演後、「ロボット修理人のAi(愛)」のDVDを購入。土師野隆之介さん、亮王さん、田中じゅうこうさん、金谷ヒデユキさんのサインをいただいてしまった。

 左側の土師野さんと亮王さんのサインがなぜかすれているかというと、持参したペンがインク切れ寸前だったため。田中さんのときにインクが切れてしまい、イベント受け付けの方に貸していただいたのが青いペンでした(ありがとうございました!)。

 そしてそのあと、もう1本ペンを持っていたことを思い出したため、最後の金谷さんのはとてもきれいに[;´~`]。


 行こうか迷っていて予約を入れたのは前日だったりしたけれど、行ってよかった。またこういった上映会があるといいなぁ…。


 関連のリンクを貼っておくのでよろしければ。