2本立て

 横浜ニューテアトルまで「道しるべ」と「ジヌよさらば」を観に行ってきた。今日はメンズデーだったこともあり、自前で2本立てに。

 出遅れたものの、電車の乗り継ぎがいつになくよくて上映開始の10分ほど前に劇場へ到着。

 そういえば、伊勢佐木町には前に「ゼブラーマン」を観にきたっけ…と過去ログを検索してみたら11年前のことだった>。調べてみたところ伊勢佐木東映2は2005年に閉館。


 1本目の「道しるべ」。

 お客さんは年配のひとが多かったし、話が大きく動くとこは1回目では把握しづらかったんじゃないかなぁ。私は2回目だし、パンフレットを読んで専門用語を知ってたので登場人物たちの言ってることや立ち位置がよくわかった。

 1番ウルっときたのは最後の仁科貴さんの笑顔[;〜;]。そしてそれに対する相手の表情も印象的だった。

 白いミニバンはホンダではなくトヨタだった。後ろに表記されてた文字によるとノアみたい。同じトヨタヴォクシーも型によっては似たようなのがあるし、判別はDVDが発売されるまでおあずけ[;´ω`]。


 今日は雨が降りそうだったし、時間的にキビしかったので新たに判明したロケ地巡りはしなかった。

 なんとなくみたことがある場所だなぁと思いつつGoogleマップで探してみたら、やっぱり近所だった。

 ひとつめは2人が支えあって歩いていたとこ。橋を降りた緑地のあたりで、奥の建物群が一致した。

 ふたつめは2人が座って話をする水辺に杭のようなものが刺さってるとこ。ここは東京港野鳥公園の中。

 そこから南に下ると宇部コンクリートがある。

 みっつめは2人が渡ってくる橋。昭和島と京浜島をつなぐ京和橋で、奥の建物は山手冷蔵。

 ということで、近いうち巡ってこようかと。


 続いて2本目の「ジヌよさらば」。

 先日角川シネマ新宿に行ったときにチラシがあって、好きなひとばかり出てるのでこれは観なければと思ってた。

 松尾スズキさんの初監督作品の「恋の門」が好きでね。主演は松田龍平さん。「ジヌよさらば」でも松田さんはもうひとつ冴えない役どころで、そこがなんとも好ましい[´ω`]。

 あまり馴染みのないひとの中で気になったのはオクイシュージさんと中村優子さん。どちらも感情をあらわにせず、つかみどころがない雰囲気が印象に残った。

 原作の漫画は読んだことはないんだけど、どんな感じなんだろな。実写ではちょっと引いてしまうシーンもいくつかあった。

 謎かけみたいなセリフがあったのでパンフレットを読みながら考えようかと。なかなか読みごたえがありそう。


 今日はそのまま帰ることにしたけど、野球観戦や中華街での食事などもしたくなるね。また観にこようかと。